教科別家庭教師の使い方(国語編)

今回は教科別家庭教師の賢い利用方法についてです。家庭教師というのは一般的には一人で複数の教科を子供に対して教えることが多いのですが、家庭教師のトライの場合は、教科ごとに専門の家庭教師をつけることが可能になっています。

今回は国語の家庭教師の利用の仕方について考えて見ます。国語と言う教科は、きちんと正解が用意されている算数や理科と比べると、なんともあいまいなものです。よく国語の問題で「このときの作者の気持ちを述べなさい」というような問題があることがありますが、「そんなもの作者にしか分からないだろう」と思った人も多いのではないでしょうか。

さて、そんなあいまいな感が強い国語を効率的に学ぶには、家庭教師のサポートが必要不可欠です。国語と言うのは日本語なので、ついつい「わかったつもり」に陥りがちです。しかし、大人でも正しく日本語を使えていない人間はざらにいます。

例えば、「~たり」と言う良い方は、2つ以上重ねなければいけないといわれています。「昨日はテレビを見たり、買い物に出かけたりした」という使い方は正しいのですが、「明日は一日中家にいて、掃除をしたりする予定だ」と言う使い方は間違っている、ということになります。でも、実際に世の中にあるブログやホームページなどを見ていると、こうした日本語を使っている人は良く見かけます。

こうした日本語のちょっとしたミスは、他人にはなかなか指摘されないものです。他人に指摘されることがないまま大人になってしまうと、いろいろと恥をかくことになります。こんな事態に陥らないためには、やはり幼少期から家庭教師をつけて、正しい国語、つまり正しい日本語を学んでおくことが重要です。

子供は大人に比べて発想力が豊かで頭の使い方も柔軟なので、良い家庭教師さえつけてやればぐんぐん成績が伸びていきます。読解力、漢字スキルと言ったものは、子供のころの受験勉強ばかりでなく、大人になってからも役に立ちます。国語力を身につけるということは、一生使えるスキルを手に入れることにもつながります。

トライの家庭教師の評判はネット上ではまちまちですが、良い先生に当たれば勉強がはかどると言う意見は少なくありません。
ネット検索してみるといろいろなサイトがあるのですが、こちらのサイトが詳しく書かれていました。

そのトライの家庭教師に国語を教えてもらえば、ぐんぐんと成績は伸びていくことでしょう。もちろん、生徒と先生の相性などもあるので、100%成績が伸びると断言することはできませんが、独学で学ぶよりはよっぽど効率的だと私は思います。みなさんもお子様の成績が伸びない、と悩んでいるならば、トライの家庭教師をつける事を検討してみてはいかがでしょうか。

アニメから連想するもの(面白いトライCM)

アンパンマンのやなせたかしが亡くなりましたね。
もっともっと長生きして、まだまだ描いていって欲しかったです。

そのやなせたかしさんがあきれるかも知れませんが、
我が家でアンパンマンと言うと、実は
アンパンマンジュースなのです。
(「明治それいけ!アンパンマンの完熟りんご100」です。
3個セットのストロー付きのジュースです。
小さなお子さんがいる人は見たことがあるのでは…?と思います。)

私も子供も大好きなので良く買います。
このジュースはあっさりしてしいるし、値段も手頃なので
我が家だけでなく、友達のお母さん達にも評判です。

それと我が家が好きなのが
「ハイジのチーズフォンデュ」です。
(「雪印 アルプスの少女ハイジ チーズフォンデュ」です。
便利で美味しいです。)

これを使えば簡単にチーズフォンデュが出来るので、
我が家では結構頻繁に食べています。

食べやすいサイズに切ったウインナーやブロッコリー、
ニンジン、ジャガイモ、キノコなどを前もって茹でておき、
フランスパンを一口サイズに切っておきます。
(フランスパンは先に、ちょっとだけトーストしておくと
更に美味しいです。)

そしてお鍋に「ハイジのチーズフォンデュ」と牛乳を入れ、
煮立たせたら、具材を全部入れて食べます。
(味が足りない時はコンソメを足しています。)

本物のチーズフォンデュは長い串にパンなどを刺し、
チーズをからめながら食べるのですが、
そうすると、とてもチーズが熱く、子供に向きません。

ですから、我が家では普通のお鍋のように、具材をチーズで煮て、
お皿にとり、冷ましてから食べています。

チーズフォンデュと言うよりは、チーズ鍋ですね(苦笑)。
でも、ほどよく冷めた、チーズで煮たジャガイモやブロッコリーは、
とっても美味しくて、野菜が余り好きでない子供もバクバク食べます。

と言う訳で、食いしん坊の我が家では
アンパンマンと言えばアンパンマンジュース。
そしてハイジと言えばチーズフォンデュなのです。

しかし、最近ハイジと言えば、ハイジのCMで
評判になった家庭教師のトライですね。
アルプスの少女ハイジ、再放送で子供と見ました。
面白くて全部見ました。ラストの方でクララが立てた時、
本当に嬉しかったものです(笑)。

そのアニメがトライのCMで流れているので、凄い印象に残りました。
…トライさんが未だに何者かが分かりませんが(苦笑)。
でも面白いので続きをして欲しいです。

人によって、キャラクターから連想するものは違うと思います。
今度友達に聞いてみようと思いました。結構バラバラだと思います。
面白そうですよね。

ネット上でのトライの評判

子供に家庭教師の先生をつけようとしたときに、まず決めなければならないのが、どの家庭教師派遣会社にお願いして、先生を呼ぼうか、ということだと思います。いくつか会社の名前は知っているし、資料も取り寄せることはできるけれども、実際にその会社のサービスを受けた人からも評判を聞きたい……高い教材を無理矢理買わされたり、とても高い授業料を請求されたりしないだろうか? と、心配は尽きないものですよね。そうしたときに、インターネットというものは非常に便利で、Googleなどの検索エンジンに気になる家庭教師派遣会社の名前を入力すれば、すぐに様々な評判や口コミなどを探すことができてしまいます。では、「家庭教師のトライ」を利用した人は、一体どのような口コミをネット上に残しているのでしょうか? 「家庭教師比較ネット」という、様々な家庭教師派遣サービスについて口コミや評判を書き込むことができるサイトで、少し調べてみましたので、その内容についてご紹介します。
 口コミを寄せているほとんどの人が書いているのが「とてもいい先生に会えてよかった」という内容です。自宅の部屋で、一対一でのマンツーマン指導になるため、家庭教師の先生との相性というものは、塾の先生とのそれよりも重要な問題になってくることが多いものですが、「家庭教師のトライ」では、事前の面談で、生徒さんの性格をきちんと分析し、その性格に対して相性の良い先生を派遣してくれるシステムがあるためでしょう。また志望校合格や成績アップといった目標をかなえることが得意な先生を派遣してくれることも可能であるため、「苦手だった科目を克服できた」「勉強をする習慣がついた」「時には厳しいことも言われたけれども、励みになった」など、先生に対するプラスの印象が多い口コミが多く寄せられるのだと思います。

トライグループ情報

「家庭教師のトライ」で有名なトライグループですが、最近、テレビCMなどで「大人の家庭教師」という言葉を耳にすることはありませんか? 実は、トライでは、子供の勉強を見てくれる、いわゆる家庭教師の先生を派遣する「家庭教師のトライ」の他にも、様々な形で「教育」に携わる経営を行っています。今回はその例をいくつか見てゆきましょう。
 まず、最初に紹介した「大人の家庭教師」についてです。テレビCMなどでは、ピアノやサッカーなどを楽しんでいる大人の方の様子が見られますね。「大人の家庭教師」の公式ホームページにゆくと、実際に、様々な分野や種類のことがらについて、「家庭教師」の先生から教えていただけることが分かります。CMで見られるような「趣味・スポーツ」のほか、「資格」や「語学」も、当然のことながら先生がいるようです。もちろん、「家庭教師」と銘打たれてはいますが、ピアノが自宅にない方ならスタジオや先生の家で、サッカーであれば近くの公園やいつも使っているコートで、など、授業を受ける場所は「家庭」に限らないようです。「家庭教師は子供のためのサービスだ」という概念を覆す、全く新しいこのサービスは、2013年から開始されています。
 また、家庭教師といえば、「先生と生徒が、一対一である」という特徴が、特に集団塾に通う場合と区別して挙げられると思いますが、そうした強みを活かしたサービスが、「個別教室のトライ」です。こちらは、家庭教師の先生に自宅に来てもらうのではなく、生徒さんが教室に出向いて、先生と一対一で勉強を受けることができるサービスです。一般的な個別指導塾は、ひとりの先生が同時に複数の生徒さんを受け持っている場合もあるのですが、「個別教室のトライ」では、家庭教師の先生から勉強を受けるのと同じように、完全に一対一の状態で勉強を教えてもらうことができます。また、個別教室の強みとして、授業の時間以外にも、教室を自習スペースとして活用することが可能です。自宅に小さいお子さんがいて、どうしても勉強に集中しにくい環境の生徒さんなどには、いつでも使える自習室が用意されているという状態は、かなり嬉しいのではないでしょうか。
 また、トライグループにはこの他にも、通信制高校で授業を受ける生徒さんの勉強をサポートする「トライ式高等学院」、子供向けのフィットネスクラブ「MY GYM」など、様々な教育関連の分野でのサービスを提供しています。先に述べた「大人の家庭教師」も、「家庭教師のトライ」の生徒さんのご家族から上がった「大人でも英語の資格の勉強を教えてくれる先生が欲しい」という声がきっかけになって生まれたようです。この先にも、どのようなサービスが展開されるのか、楽しみですね。

一般的家庭教師とトライのアルバイトの待遇の評判

学生高額アルバイトの代表格でもある家庭教師。
各家庭教師会社によって時給も待遇も様々ですが、トライに限らずどの家庭教師会社にも共通して言えることとしては、生徒の学年や講師本人の学歴が時給に反映されるということです。

例えば小学生と中学生であれば、中学生の方が約400円程度時給は高くなります。
また、難関校の受験対策や東大・京大などの現役大学生であれば、時給はおのずと高くなるでしょう。
このように一般的なアルバイトとは異なり、家庭教師のアルバイトには個人スキルが大きく関係してくるのです。

では、一般的な家庭教師とトライのアルバイトの待遇はどのように違うのでしょうか。
まず一番大きく違う点としては、アルバイトであっても学力テストが用意されているところです。
家庭教師の場合、多くの会社では入社のためのテストを受けるものだと思っている方も多いでしょうが、実は大手であってもほとんどの会社が面接のみで採用を決めています。
トライの場合にはアルバイト採用の前にテストが用意されており、こちらをパスしなくては採用してもらえないようです。

そして講師はレベルによって振り分けられるそうで、最初は安めの時給からスタートとのこと。
しかし、生徒や親御さんからの信頼が厚く、複数の生徒をかけ持つような人気講師となった際には、時給が3000円以上まで上がるとのことですから、頑張り次第では高額アルバイトとなるでしょう。

他の家庭教師会社の場合は、学生講師をランク付けすることはあまりなく、どれだけスキルを積んでも時給が変わらない場合がほとんどのようです。
そのため、頑張り次第で稼げるという点は、トライの良いところではないでしょうか。

また、あまり待遇の良くないと噂されている家庭教師会社の場合、何の研修も無くそのまま生徒のお宅へと行かされるケースもあるようです。
最初は何をして良いか分からないでしょうし、本部のサポートが受けられないとなると、初めてのアルバイトであればなおさら不安でしょう。
しかしトライでは、指導方法を学ぶための講習会への参加が必須となっています。
ご家庭での対応マナーから指導法の基礎までを教えてくれるため、この点がアルバイト初心者にとっては安心できるところではないでしょうか。
さらには個人家庭教師の場合、金銭トラブルなどが発生する可能性もありますが、しっかりした母体の会社ほど安心感があります。
もちろんトライは大企業のために安心感は抜群ですし、トラブルに巻き込まれたという声もありません。

スキルの高い講師程、待遇の良い会社へと移動する傾向にあります。
そのため、待遇の悪い家庭教師会社に在籍している講師はあまり良くない人材である可能性も。
講師の待遇と講師のスキルは比例するということを、家庭教師を選ぶ際には知っておくと良いかもしれません。

学研の家庭教師との違い

「学研の家庭教師」は、その名前の通り、あの学習研究社の子会社として運営されている家庭教師派遣会社です。もとは1983年に設立された会社なので、家庭教師派遣業界ではもう30年も経営を続けていることとなります。経営母体である、株式会社タートルスタディスタッフは、「学研の家庭教師」のほかに、プロ家庭教師専門の「プレステージ」、学習塾の「WILL学園」などを経営しているのが大きな特徴でしょう。そのため、「学研の家庭教師」に所属する家庭教師の先生は、塾の講師よりも家庭教師のほうに適正がある、と認められた先生たちのようです(逆に、塾の講師のほうに適正がある、と認められた先生は、「WILL学園」等の方に振り分けられるようです)。しかしながら、プロ家庭教師の先生は、プロ家庭教師専門の「プレステージ」に振り分けが行われるため、「学研の家庭教師」に所属している先生は、大学生のアルバイトさんばかりのようです。
一方、「家庭教師のトライ」は、1987年に設立された会社で、やはり20年以上の経営実績を持っています。家庭教師派遣業務のほかに、個別教室塾などの経営も行っているようですが、いずれにせよ一体一での生徒さんを指導する方法にこだわりがあるようです。所属している家庭教師の先生は、大学生のアルバイトさんはもちろん、「プロ」の家庭教師の方も多くいらっしゃるようです。もちろん、登録前には学力テストや適性試験、面接等を経ているようなので、皆さん、家庭教師に適正のある方々のようです。
「家庭教師のトライ」と「学研の家庭教師」の大きな違いとしてはひとつ、展開している地域の差が挙げられるでしょう。大学生のアルバイトさんばかりであるためかどうかは分かりませんが、「学研の家庭教師」がカバーしている地域は、東北地方や九州・沖縄地方がやや手薄な印象があります。一方、「家庭教師のトライ」は、全国どこにでも先生を派遣することが可能なようです。
また、「家庭教師のトライ」で特徴的なのは、テレビCMの「トライさん」でおなじみの「教育プランナー」の方が、各家庭を一人ずつ担当されているという点でしょうか。「学研の家庭教師」でも、家庭教師の先生とは別に、「教務部」の方が各家庭のサポートや、直接家庭教師の先生には言いづらい要望、指摘、相談などを請け負ってくれるようですが、こちらはあくまでも「部」単位の担当のようで、各家庭に決まった人が担当につく「家庭教師のトライ」の「教育プランナー」制度とは異なるもののように感じます。
どちらも長く経営を続けている会社であり、合格実績や指導実績も豊富でしょうから、まずは資料を請求してみるのが良いのではないでしょうか。

トライの家庭教師と集団塾の講師の違いについて

集団塾の塾教師とトライの家庭教師。一見類似点も多い二つのこの職業の違いについて、講師の立場から解剖していきたいと思います。

塾講師と家庭教師の違い

塾講師と家庭教師の一番の差異といえば、やはり一度に指導する人数の違いでしょう。塾講師は一度に多くの生徒の面倒を見なければなりません。となれば、どうしても指導にむらが出てしまいます。塾講師も人間ですから、当然生徒の好き嫌いだってありますし、その好き嫌いが指導に反映されてしまう可能性だってあります。

一方、家庭教師は担当する生徒数が少ないので、一人当たりにかかるプレッシャーが大きいといわれています。塾講師だったらある生徒が受験に落ちてもほかの生徒が合格すればフォローになりますが、家庭教師ではそうはいきません。一人一人の合格・落第がもろにかかってくるのが家庭教師の特徴です。

具体的なメリットとデメリット

さて、ここからは家庭教師と塾講師、それぞれのメリットとデメリットについて、講師の目線から触れていきたいと思います。

家庭教師をやるメリットは、なんといってもスキルアップにつながること。生徒を教えるという行為を通じて、自分の学力もアップさせることができます。また、時間や収入が比較的きっちりと決められているため、決められた時間だけ働きたいという人からも人気があります。忙しい授業の合間を縫ってバイトをしたい学生に塾講師のバイトが人気の理由は、このあたりにあるといえるでしょう。

一方、デメリットとしては、授業以外の仕事が多いことがあげられます。各生徒の理解度に合わせてカリキュラムを作成したり、塾に報告書を提出したり……授業以外の作業量が意外と多いので、ただ単に勉強を教えるだけの簡単な仕事だと思っていると後で痛い目を見ることになります。

一方、家庭教師の最大のメリットは、一人の生徒につきっきりで指導できるため、生徒の合格を心の底から喜ぶことができること。もちろん、生徒が合格する喜びは塾講師でも体験することはできますが、二人三脚で成功したとなれば、喜びもひとしおです。

一方、デメリットとしては教師側の都合でスケジュール変更がしにくいことがあげられます。塾というのは基本的に、教える側の都合のいい時間に生徒に来てもらうという形で成り立っています。一方、家庭教師は教わる側の都合のいい時間に生徒に来てもらうという形で成り立っています。

そのため、家庭教師の場合は教師側の都合でスケジュールを変更することが大変難しいです。一度予定を組んでしまったら、その予定はなんとしても消化するくらいの気持ちをもって、仕事に臨んだ方がいいでしょう。

勉強嫌いに勉強させる技(どんな家庭教師が理想的?)

子供にとって、勉強より遊ぶことの方が楽しいのです。

子供だけでなく大人もそうでしょう。
自分が毎日勉強しないといけない、と言う状況を思い浮かべて下さい。
毎日先生がやってきて、授業を受けざるを得ない…
そんな時、「明日、休んで良いよ、授業休み!」と言われたら
嬉しいでしょう?

子供はもっとそうなのです。
勉強が割と好きな子供でも、
どんなに家庭教師の先生が面白い授業をしてくれて、
毎週、楽しく勉強できていても、
「来週、お休みだよ」と言えば大抵喜びます。

どんなに授業が面白くても、やっぱり遊んだり、
休んだりする方が楽しいからです。

このことを忘れてはいけないな、と思いました。

家庭教師を選ぶ際のアドバイスとして、
「家庭教師を選ぶ際、相性が大事です。ですから
体験レッスンなどを利用して複数の先生の授業を受けてみましょう」
と言ったお薦めを、本当はしたいです。

しかし、「勉強だけは絶対嫌!」と言っている子は
勉強そのものが嫌なので、どの先生が来ても、
「あの先生は嫌だ」と言って変えてもらうことになるでしょう。

結構、勉強が好きな子ですら、授業が休みだと喜ぶのです。
勉強が大嫌いな子に意見を聞いていたら、おそらく
ずっと先生が決まりません。
その間も、そう言った子は全く勉強をしませんから、
どんどん学力は落ちていきます。

分からないから面白くない、だからもっと勉強したくない…という
悪循環に陥るパターンです。

ですから、勉強嫌いな子には、思い切って、厳しい先生に来てもらって
有無も言わさず、勉強を一緒にしてもらうしかない場合もあります。

(友人の息子さんがこのパターンでした。仕方ないので
ちょっと怖い先生に来てもらったそうです。
そしてその先生が、とにかく暗記しろ!と言って暗記させたら、
成績が一気に上がった、と言うことがありました。)

つい怠けてしまうタイプも、ちょっと怖い先生の方が
合っているかも知れません。

子供の意見もある程度聞きつつ、本当の意味で合っている先生を
雇ってあげましょう。

先生を選ぶのは難しいですが、最近の家庭教師協会は
その協会のプロが、まず希望した生徒と面談して、
プロの視点で合う先生を選んでくれます。
先生選びを手伝ってくれる訳です。
(家庭教師のトライなどは、「トライ式性格診断」という
チェック方式があり、その結果に合わせた先生選びが評判です。)

そして、万が一、どうしても合わない時は
希望すれば先生を変えてもらえます。
又、学研や合格王など、今時の家庭教師協会はフリーダイヤルも
設置しています。理想の先生と巡り会えるよう、
いろいろ相談してみて下さいね。

あすなろとの違い

学生講師を多く抱えている「あすなろ」は、関西圏と首都圏を中心に活躍している家庭教師会社です。
こちらの特徴は、勉強嫌いなお子さんのやる気を引き出したりと、主に勉強を苦手とするお子さんを対象にしているところでしょう。
同じく「トライ」も勉強嫌いを克服すべく、家庭での勉強方法やカリキュラムの組み立てに力を入れているようですが、では両社の違いはどこにあるのでしょうか。

一番大きく違う点としては、使用する教材の違いが挙げられます。
「あすなろ」の場合は自社で開発した教材を売りにしており、この教材を使用することによって基礎学力の向上を図ろうと考えているようです。
塾や学校のテキストに全くついていけない生徒のために、より分かりやすく勉強が理解できるような教材を推奨しているのでしょう。

その反対に「トライ」では、使用する教材に制限はなく、学校の教材や塾で使用される教材を基に勉強を教えてくれます。
学校の教材をそのまま使用しても、勉強嫌いや苦手科目は変わらないと考える方もいるでしょう。
しかし「トライ」では生徒が完全に理解するまで先には進めないという方針を取っているため、生徒は勉強が理解出来た時の喜びを味わうことができるようです。
このように勉強ができた時の喜びや、反復学習による記憶の定着は、主に心理学を応用しています。
トライ式学習法と呼ばれる効率の良い勉強法を身につけることができるため、基礎学力が上がる傾向にあるようです。

そして授業料の面でも両社に違いがあり、「トライ」よりも「あすなろ」の方が圧倒的に安く、兄弟割引や母子家庭割引といった少し珍しいサービスも受けられるようです。
ただ、授業料だけで比較すると「トライ」の方が高い印象を受けるでしょうが、「あすなろ」では別途教材費が必要になります。
この教材費がなかなか高額なようで、トータルで考えると「トライ」とさほど変わらない金額になるかもしれません。
また、高額な教材を購入したにもかかわらず、お子さんが辞めたいと言いだして教材費がもったいなかったという口コミも見られますので、本当に長期的にお子さんが続けてくれるのかどうかも、見極める必要があるでしょう。

その他の違いとしては、抱える講師のタイプが違うところにあります。
「あすなろ」は受験や難関校の突破などは視野に入れていないため、在籍するほとんどの講師は学生です。
反対に「トライ」の場合は、プロ家庭教師と学生講師を選べるシステムになっており、お子さんのレベルが高い場合はプロ講師を推奨される場合もあるようです。
また、「あすなろ」は首都圏でも一番という程講師の登録数が多いため、採用基準は甘いとのこと。
しかしながら「トライ」の場合は学生講師であっても厳しい採用基準をクリアした人材しか登録できないとあって、レベルの高い人材が揃っているようです。

信頼できる家庭教師会社

信頼できる家庭教師会社のポイントは、大きく「料金」「教材」「サポート体制」に分けることができます。
なかでも一番分かりやすく信頼できるかどうかを見分けることができるのは、「料金」の部分でしょう。

家庭教師会社は大手から中小まで星の数ほどあるため、顧客である生徒の取り合いとなっています。
そのため、多くの家庭教師会社では無料体験や無料相談を行っているのですが、実はここで信頼できるかどうかを見分けることができるのです。

無料体験などを行う理由は、もちろん自社の良さを知ってもらいたいという部分が大きいのですが、顧客を集めたいという目的も少なからずあります。
ただ、評判の良くない家庭教師会社の場合、無料体験イコール顧客集めと考えており、執拗に勧誘をしてくるという口コミも多く見受けられるので注意が必要です。
なかでも、自宅まで資料を届けるので担当者が伺うといったケースでは、何時間も居座られて半ば強引に契約させられたというような、訪問販売形式の手口を使う悪徳業者もあるとのこと。
もちろん健全な無料体験を開催している会社も沢山ありますので、気になる場合は電話などで詳細をしっかりと確認すると良いでしょう。

次に信頼できる家庭教師会社のポイントとしては、自社の教材を購入しなくてはならないかどうかです。
家庭教師を依頼する目的としては、現在の学力を上げたいというものと、志望校に合格したいというものがあるでしょう。
どちらも、学校や塾などで使用しているテキストを使用した方が授業についていくことができるため、おのずと学力は上がります。
しかし、絶対に自社が制作しているテキストしか使用できないといった場合、学校や塾の授業とは内容が違うため、テスト対策や学力向上には繋がらないでしょう。
そのため、もし自社制作のテキストがあったとしても、使用する教材を柔軟に選ばせてくれる会社が、信頼できる会社だといえます。
料金の場合と同じですが、テキストを購入させることが目的となっている会社もあるようです。
教材費などの追加料金が多くかかる会社は、「信頼できる会社」とはあまり言えないでしょう。

そして最後に、一番見極めが難しいポイントである「サポート体制」です。
実際に生徒に勉強を教えるのは家庭教師本人のため、サポート体制よりも家庭教師の印象の善し悪しで決めてしまう方も多いでしょう。
しかし実際に授業が始まると、家庭教師と生徒の間でトラブルがあったり、なかなか成績が上がらないといった悩みも出てくるかと思います。
そのような場合、生徒と家庭教師の間に立つ家庭教師会社が、両者のパイプ役を務める必要があるのです。
現に、評判が高いトライなどの家庭教師会社の場合、サポート体制に対する評判が特に高いとのこと。
ただ、なかにはサポート体制を掲げておきながら、家庭教師を派遣したとたんに連絡がつき難くなる会社もあるようなので、こちらも注意が必要です。
なかなか見極めが難しいポイントですが、アフターケアをどこまでしてくれるのかを基準に家庭教師会社を選ぶと、信頼できる会社を探せるのではないでしょうか。